えどがわ相続相談センターのモットー

センター代表を務める高木良太と申します。

私は1978年江戸川区生まれ、江戸川区育ちです。
地元の小学校、中学校に通い、日本大学第一高等学校を経て日本大学文理学部に入学。
卒業後は先代の髙木事務所に入所し、江戸川区の相続に数多く携わってきました。

その後、資格を取得する勉強の中、中央区の司法書士事務所に勤務し修行。大会社の登記や裁判書類の作成など、多くのものを学ばせていただきました。

しかし、地元で何か力になりたいと思い、愛すべき地元、江戸川区大杉で開業いたしました。

 

私は生まれも育ちも江戸川区、仕事場も江戸川区。そしてきっと、江戸川区で人生を終えると思います。

そんな私ですから、もちろん江戸川区愛は十分にあるのですが、大規模な被害をもたらす昨今の自然災害には、江戸川区に住んでいることを少し考えさせられます。

なんせ大半が海抜ゼロメートル地帯ですからね……。

そんな悩める日々の中、とある防災士さんの言葉が心に残りました。

「地震には備えることができない。いつ起こるのか正確にはわからないから。しかし台風には備えることができる。いつ来るのかわかっているのだから。わかっているのだから、できるだけのことをしましょう。命を守りましょう。」

災害から身を守るためには、災害の手の届かない所に住んだら良いのはわかりきったことです。

しかし人の暮らしというのはそんな簡単なものではありません。今まで住んでいた家や土地を手放すことは、簡単にできることではありません。

ですから、江戸川区に暮らしながら、この地でできる最善の備えを模索し続けることによって、防災の意識を常に忘れずにいられたら、それこそが最大の備えになる。そう信じて私はここに住み続けようと決めました。

そしてその思いが、当センターのモットーになりました。

 相続は備えることができる。いずれ来ることがわかっているのだから。 

相続の形はさまざまです。

定型の形はありますが、より細やかに、納得のいく形にするためには、一人ひとり違う形であるべきだと考えます。

そのツールとして遺言や後見、家族信託などもご提案させていただきます。

相続に備えようとお考えの方、すでに相続がおこったけれど最善のものにしたいとお考えの方、相続に関するお悩みをぜひ当センターにご相談ください。

 

 

えどがわ相続相談センターは髙木司法書士・行政書士事務所が運営しております。相続だけでなく、不動産登記・会社の登記、裁判業務、債務整理等、みなさまの財産・権利を守るためのサポートをいたします。