江戸川区から遠方の実家の相続登記を進めたい方へ

えどがわ相続相談センター/高木司法書士事務所では、江戸川区にお住まいで、地方にあるご実家を相続することになった方から多くご相談をいただいています。「相続登記の義務化のニュースを見て不安になったが、何から始めればよいか分からない」というお声もよくお聞きします。

実家が遠方にあると、「現地の役所や法務局にはどう連絡すればいいのか」、「江戸川区からどこまで手続きが進められるのか」がイメージしづらい方もいらっしゃると思います。当事務所では、そのような段階からでも、安心してご相談いただける窓口でありたいと考えています。

地方の実家をめぐる相続では、「相続したとしても今後どうするのか、まだ決めきれていない」、「相続人同士の話し合いもこれからで、手続きの進め方までは考えられていない」ということが少なくありません。なかでも多いのが、「そもそも何を専門家に相談したらいいのか整理できていない」というご不安です。このような状態のまま時間だけが過ぎ、「気づいたら空き家のまま何年も経っていた」というケースも見受けられます。

当事務所では、まず現在の状況やお気持ちを丁寧にお伺いし、「今やるべきこと」と「あとから考えればよいこと」を一緒に整理していくことを大切にしています。専門用語はできるだけ使わず、わかりやすくお話しするよう心がけています。

実家が地方にあっても、戸籍の収集や相続登記に必要な書類の整理など、多くの手続きは江戸川区にいながら進めることができます。「どの役所に」「どんな書類を」請求すればよいのかといった点も含めて、全体の流れを一つずつご説明しながらサポートいたします。

「相続登記の義務化と聞いて焦っているけれど、うちの場合は対象になるのか知りたい」「今の状態で、まず何から始めるべきか整理したい」といった段階からのご相談でかまいません。遠方のご実家についても、今の状態や今後の進め方を一緒に確認していければと考えています。

実家は地方でも、ご相談の窓口は江戸川区の司法書士にお任せいただけます。「こんなことを聞いていいのかな」という内容でも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください。